置き換えダイエット同じカロリーでも体重が増える理由

置き換えダイエット中なぜ摂取カロリーを抑えていても太るのか

置き換えダイエット中に気になるものは摂取カロリーです。
摂取カロリーを普段の消費カロリーより減らせば体重は減っていくという理由ですが、ちゃんとカロリーは制限しているのに体重が増えた、またはいっこうに変化が無いという方もいるようです。
これにはカロリー以外にも食べる物によって引き起こされる場合があります。

 

置き換えダイエット中の食べ物の問題

同じ1500kcalの食事があるとします。
ひとつはラーメン3食、ひとつは焼肉3食ともに同様の摂取カロリーだとして数字的には両方体重は変わりはありません。
しかし体重が増えてしまう可能性があるのはラーメン3食の方になります。
逆に焼肉3食の場合体重が減る場合があります。
では、なぜこのような現象がおきてしまうのでしょうか。

 

置き換えダイエットのカロリーの問題糖質の過剰摂取は太る原因に

大きく広く捕らえて、糖質=炭水化物と考えてもらえれば問題ありません。
この糖質を多く摂取した食事の場合、糖質は以下のような働きをします。

 

吸収された糖質はグルコース(そのままの形)で、全身の血液に運ばれる
糖質を一度体内に貯蔵できるグリコーゲンに変換し肝臓に蓄える
肝臓に蓄えきれないグリコーゲンは中性脂肪へと形を変え血液中に溶け込んだり、内臓脂肪として肝臓に蓄積される

 

以上にように糖質を過剰に摂取すると脂肪がつきやすいということになります。

 

置き換えダイエットの盲点食事の脂肪摂取は糖質の摂取より脂肪がつきにくい

中性脂肪に変換されやすい順番に
糖質>脂質>たんぱく質
このような順番になります。糖質を多く摂取する食事の場合、過剰に摂取した糖類を処理するために過剰なインスリンが分泌され必要以上に血液中の糖を肝臓に処理させます。
血液中の糖が減ることを低血糖といい、食後に眠くなるのはその理由です。体内では中性脂肪として分解されやすくなり脂肪がつきやすくなります。

 

脂肪は過剰に摂取しにくい

脂肪分だけ大量に摂取するというのは本来難しいことで、少量でも満足感を得られてしまいます。食べようと思ってもそこまで食べることはできません。

 

普段の食生活を見直して糖質が多いかどうか確認してみましょう

置き換えダイエット中の食事で、摂取カロリーを控えている場合、置き換えダイエット以外での食事面について見直してみることが重要です。
たとえば、朝のパン、昼のパスタや他麺類、夜置き換えダイエット食品という場合、昼のパスタをから揚げにする、野菜炒めにするなど工夫が必要です。
一日の糖質摂取を100g位に抑えると今まで痩せなかったのが嘘と感じるほど痩せていきます。

 

置き換えダイエット同じカロリーでも体重が増える理由に糖質ありきの食事が多いから

普段の食生活で、外食やコンビニ、スーパーのあり合わせの食事が中心の場合、簡単に済ますというとパンや弁当という選択肢になります。
こういった食事は予想以上に糖質が多く含まれており、カロリーを制限したとしても摂取する糖質が過剰となっている場合があります。
惣菜自体、万人受けするため、味の劣化をごまかすために砂糖を多く使用しています。野菜だからヘルシーと煮物を食べて満足しがちですが、砂糖の大量に入った、糖質が高い根菜類を食べるのは中性脂肪を増やす原因になります。

 

置き換えダイエットで体重を増やさない食事方法についての提案

置き換えダイエット食品で酵素を摂取し代謝をアップさせることがまず重要です。
さらに、普段の食生活で糖質をどれだけ摂取しているかよく調べるようにし、減らした糖質の分たんぱく質の摂取を増やすようにしましょう。
特に肉、魚介類は積極的に摂取しましょう。たんぱく質分であれば多少カロリーオーバーしたとしてもあまり問題ありません。
糖質ありきの食生活からたんぱく質、脂質を多く摂取する食生活へ買えるよう意識してみてください。

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