置き換えダイエット中における糖質制限の危険性について実際の感想

置き換えダイエット中における糖質制限の危険性について実際の感想

最近糖質制限というダイエット方法が流行しています。
糖質制限とは、主食である米、麺類、パン類等の炭水化物を多く含んだ食品を摂取せず、たんぱく質や脂肪分の多い食品で補うという置き換えダイエットともいえるダイエット方法です。
この糖質制限ダイエット、流行と同時にその危険性も危惧されています。
それは今までいつもどおり摂取していた糖質をカットしてしまうと、心身ともに多大な影響が出てしまうということです。
これに因果があるのか分かりませんが、

以下引用
日刊ゲンダイ様
糖質を控えれば、体重がみるみる落ちると話題の糖質制限ダイエットを巡って、ショッキングなニュースが飛び込んできた。糖質制限ダイエットのスポークスマン的なノンフィクション作家・桐山秀樹氏が今月6日、心不全で亡くなっていたのだ。享年61。宿泊先の都内のホテルから仕事に向かうため、身支度を整えたところ、倒れて急死したとみられている。

このようなニュースも近年発表されました。
実際のところ糖質制限による置き換えダイエットは心身に強い影響があるのでしょうか?
以下に関してこれは糖質制限を行っている私の3ヶ月の体験によるよくある質問のまとめです。

 

糖質を制限して頭や体が働かないのでは?

糖質制限置き換えダイエットを行い開始3日間は倦怠感や軽い頭痛を引き起こしました。食事は体を慣らすためにも過剰に肉類、揚げ物、野菜を摂取したところ1週間程度で体も脳も慣れました。
この期間の食事量は3000kcal以上でしたが不思議と体重が増えることも無く、逆に体重減、体脂肪減という驚きの結果になっています。
頭痛に関してはバファリンやロキソニン等で対処しました。

 

糖質制限したら便秘にならないの?

たんぱく質や脂質ばかりに偏った食事であればそうなってしまいますが、実際のところそこまで肉や脂というのは食べられません。おのずと野菜で量を調整することになります。
特に葉物野菜を食べる事が多くなりキャベツは常に食べるようにしています。また、カイワレやモヤシなどの野菜を多く食べるようにしているため便秘はならずむしろ糖質を摂取している頃より快調です。

 

中性脂肪やコレステロールの上昇が心配

糖質制限による置き換えダイエットを行った結果、3ヶ月で体重は2kg減、体脂肪はマイナス6%と減少しました。腹筋はうっすら割れており、医師も健康的に痩せられてて羨ましいといわれるくらいです。
顔色もよくなり、血圧も安定、BMIや体脂肪、筋肉量と共に平均値以上の高水準となっています。

 

糖質をカットするなんてやっぱり体に悪そう

完全に糖質をカットするのは危険でしょう。しかしながら糖質制限を行う食生活にも糖質というのは必ず少量なり含まれています。
揚げ物であれば衣に、調味料にも砂糖、野菜にも、整調のためのヨーグルトにも無糖といえど乳糖が含まれています。
そのため完全にカットというのはほぼ不可能です。血糖値を急上昇させない程度の糖質は少なからず摂取しており問題はありません。

 

糖質制限って辛くないの?

糖質が含まれる食品が食べられないって人生つまんなそう辛そうと感じる方も多いでしょうが、ダイエットに挫折を続けられている方にはこれほど適している方法は無いと思います。
確かに外食でラーメンやパスタ、定食やジャンクフード類が食べられないため食事の選択面で苦労することはありますが、カロリーを気にせず食べることができるわけです。
お腹いっぱいになるまで正直食べても大丈夫です。それでもえ?って思うくらいやせていきます。
また、糖質依存から開放されると、食べる量も自然とコントロールされ、自分に必要なものを自然と求めるようになります。
お酒も蒸留酒であれば飲んでOK、スイーツ系の選択肢はチーズ位しかありませんが、おやつチーズやデザートチーズでも十分満足を得ることができます。

 

糖質制限を行ってどのように痩せるの?

大抵のダイエットであれば最後にお腹から痩せるという災難間の箇所が残りますが、私の場合腹から痩せました。
糖質制限以外のダイエット方法であればお腹は最後という恒例的なものでしたが、真っ先にお腹から凹みだし目に見えて分かるようになります。

 

糖質制限でのケトン臭ってどうなの?

私の場合普段から汗をかく機会が多く、臭いと感じることはありませんでした。ダイエットを開始すると代謝がよくなり汗をかくようになります。
汗腺が発達していないとポクリン腺から分泌される臭い汗が出ることがあります。これがいわゆるケトン臭を発生させているかと思います。
汗腺を発達させ体温調整のためにエクリン腺を活性化させることにより臭いは気になりません。

 

糖質制限による集中力の欠如が心配

疲れた脳には甘いものが必要とよく言われていますが、脳を動かすエネルギーはブドウ糖だけといわれています。しかしケトン対でも脳は動きます。
実際糖質制限をおこなって頭脳労働をおこなっても今までと変わらず作業が可能です。糖質を摂取するより血糖値の上下幅が無くなるため集中も続きやすくなったと感じます。

 

糖質を制限して疲れないの?

ケトン体質になるまではエネルギーサイクルがうまくいかず今まで以上に疲労がたまるかもしれません。しかしケトン体質になれば疲労しにくい体質になります。
これは体内にある過剰にあまった脂肪を燃焼し続けるサイクルが活発になるからです。そのため糖質制限になれると今まで以上に体がよく動けるようになります。

 

筋肉が減るのではないか?

糖質制限をするとケトン体質になり、このケトン体は、脂肪と筋肉を分解し糖質としてエネルギー変換される作用があります。
そのため糖質制限を行うと筋肉が分解され余計に痩せにくい体質になるのではないか?という心配があるようです。
体が資本のアスリートレベルの人にとっては筋肉は重要で問題視される議題ですが、一般的に生活を行っている人であれば影響はあまり無いと感じます。
筋肉が分解されるのであれば食事面でたんぱく質を多く摂取すれば良いですし、筋トレを行っていれば分解も最小限で抑えられます。
実際私自身の筋肉量は平均以上を推移しておりジムトレーナーも褒めて頂けるレベルです。個人的には食事制限だけのダイエットよりも多少体を動かした方がプロポーションも良くなると感じます。

 

糖質制限のデメリットは?
  • 外食に苦労する
  • 食べ物の話題が出なくなる
  • 食事の選択肢が狭まる
  • お酒を飲むとすぐ酔っ払う(肝臓に蓄えられる糖質グリコーゲンが常に枯渇しているためアルコールの分解が遅くなる)

 

腎臓とか肝臓とか悪影響出そう

たんぱく質や脂質を中心の食生活だと肝臓や腎臓に負担がかかる心配を懸念していますが、実際腎臓に疾患がある方には糖質制限は止めたほうが良いという意見です。
ただし、健康面で問題が無い人であれば糖質制限を行ったところで臓器に影響があるとは考えにくいです。
実際生まれたばかりの赤ちゃんは生後しばらく母親の母乳で生きます。これは高たんぱく高脂肪の食品であり糖質制限食といっても過言でありません。
これを否定するというのは正直どうなのか?という疑問があります。また糖質に偏る食生活はインスリンの分泌を行うすい臓に多大な影響を及ぼしています。
すい臓の機能に負担を強いることにして腎臓肝臓を心配するというのも不思議なことではないでしょうか。

私管理人トモヨが簡単に置き換えダイエットに成功したアイテムとは!

  • 直ぐに痩せたと実感できた!
  • ダイエット中の肌荒れも調子の悪さも無し!
  • 一週間あれが痩せる効果がすごい
短期で直ぐにキレイに痩せたい私のように見違えたいそんな方はベルタ酵素がオススメ管理人の私も保証します!

ベルタ酵素公式サイトはこちら